今日は母の百日忌。 百日忌は卒哭忌とも言って、泣くことを卒えて、気持ちを切り替えましょう。という意味らしい。 とはいえ、母に急逝された娘としては、気持ちが切り替わるのは何時のことだろうと…
めったにないことだが、病床が満床で他の病院に患者さんを頼むことがあった。 Aさんは転んで、腰が痛くて動けないとのこと。 「少し待ってくれたら、ベッド空くんだけど・・・・」 「痛くて痛くて…
あっという間に1月が過ぎてしまいました。日々の仕事は忙しく、時間だけが慌ただしく流れていきます。 辛かったり、悔しかったりしたことはなるべく忘れて、嬉しかったこと励まされたことだけを憶えてい…
最近。私のハマっているものは「嵐」と「瞑想」です。 昨年の「死の臨床研究会」で高山市にある千光寺住職の大下大圓先生の指導するスピリチュアルケアとセルフリラクセーションの講義と実技のワー…
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ 後略 (宮沢賢治) 若い頃、この詩をがんばりやさんあるいはとても「よい子ちゃん」の詩と読んでいて、とりわけ感動し…
過日、北海道プライマリケアネットワークによる、医師の後期研修プラグラム「にぽぽ」の修了生であり、私達の病院でそのプログラムの3年目を研修したO先生が診療応援に来てくれた。 「にぽぽ」のプ…
広~~~い北海道の中の日本一広い町足寄町。一つの町なのに、面積は香川県と同じ広さ。 そんな町での訪問診療はほとんどドライブ気分で楽しいが経営的には見合わない。医師と看護師が車を走らせて30分でよ…
2009年もすでに終わろうとしている。 2009年は我妻病院の覚醒の年だったように思う。地域に根ざし、地域に住む人の心に寄り添う医療を目指して展開してきて20年余。改めてその「意味と価値」を…
昨日今日と我妻病院はクリスマス日和。 12月の声を聞くとスタッフはそわそわし始める。クリスマスの準備が始まるからだ。 患者さんたちへ差し上げる手作りのプレゼントをどうするか、何を作ろ…
昨日今日と我妻病院はクリスマス日和。 12月の声を聞くとスタッフはそわそわし始める。クリスマスの準備が始まるからだ。 患者さんたちへ差し上げる手作りのプレゼントをどうするか、何を作ろ…